Pinpingho


正確無比の貴公子

名前

Pinpingho(読み:ピンピンホー)

出身

アメリカ合衆国

所属

無所属

プロフィール

アメリカのカリフォルニア州で生まれ台湾で育ち、アメリカのバージニア州の大学にて電子コンピュータエンジニアリングを学んだ経歴を持つ。

シャーマンを使うことで有名。自らを“The Last Surviving Shaman”、(生存する最後のシャーマン)と語っており、その理由は2015年の世界選手権でシャーマンを使用したのが彼だけだったからである。 その時のデッキリストがこちら。(海外インタビュー記事海外インタビュー記事より転載)

これが有名な”ピンピンホーシャーマン”。メジャーなデッキを使う選手が多い中シャーマンを持ってきたのはピンピンホーといえばシャーマンという理由もあるが、純粋にメジャーなデッキに対しての勝率が高いこと、そしてほとんどの選手が(大会における)シャーマンに対するマッチアップの経験が少なくアドバンテージを取りやすいという狙いがあった。名参謀。

以前彼はWayi Spyder というチームに所属していたが今は離脱。台湾にはハースストーンの大会がなく、チームがこのゲームに投資するのをやめたのがその理由。現在は真剣にチームが見つからないことをtwitter上でも嘆いており、一日中ハースストーン以外は何もしていないことも含め自身をニートハースストーンプレイヤーと自己紹介している。

こうした台湾のハーススストーン事情もあり主に欧米の大会に参加。特にEUの選手に対して尊敬を抱いており、LifecoachとThijsは最強と語っている。

pinpinghoといえば2016年3月に行われた冬季アジア太平洋選手権での日本代表mattun選手とのマッチアップが話題を呼んだのではないだろうか。

Pinpingho選手の決めセリフ、”mattun, prepare to lose!“(マトゥーン、負ける準備はできてるかい!?)。

2016年アジア太平洋冬季予選での選手紹介動画で、「皆が私のことをシャーマン使いと認識しているけれど、それはあくまでも僕の戦法のひとつにすぎない。シャーマンは世界を獲るためのひとつの方法。」と述べた。

絶対的な自信と堅実なプレイ、同じアジアの島国の選手として世界での活躍を期待したい。

(本人画像は公式ホームページより転載)

大会実績

HLS-Match Day #1 準優勝
HLS-Match Day #2 ベスト3−4位
HLS-Match Day #7 準優勝
ESL Hearthstone Legendary Series-Season 1 Finals ベスト5−6位
NVIDIA Hearthstone Pro-Am Tournament ベスト5−6位
3rd Hong Kong Esports Tournament ベスト5−8位
2015 HWC-Asia-Pacific Championship ベスト3−4位
2015 Hearthstone World Championship ベスト5−8位
2016 HCT-Asia-Pacific Winter Taiwan Preliminary 優勝
2016 HCT-Asia-Pacific Winter Championship ベスト3−4位

SNSリンク

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