Nukesaku

国内随一のアグロ使い

プロフィール

大阪出身のHSプレイヤー。ブリズコンを目指している。名前の読みはヌケサク。
名前のNukeは核兵器を意味する英単語らしく、国外プレイヤーからはヌークサクと呼ばれてしまう。

元々はMTGで活躍していたプレイヤー。HSを始めたのは「HSはMTGに似ている部分が多く、MTGの経験を生かせば結構勝てるのでは」と思ったからだそうである。 しかし、出場した選手権では全て予選敗退している。

nukesaku氏は、ハースゲーマーズ*¹に寄稿した「zoo*²概論」で一躍有名になる。
zoo概論ではカードの採用理由やカードの採用基準などが丁寧に説明されており、発表当時大きな話題を呼んだ。
zoo概論の記事はzooだけでなく、他のデッキタイプを組む上でも大変参考になる。
(*¹HSの情報サイト *²ウォーロックのデッキタイプ)

HSを開始した月から常にラダーTOP100に入り続け、連続TOP100フィニッシュの世界記録を樹立している。
この記録はアジア選手権でも取り上げられ、話題を呼んだ。Nukesaku氏は配信内でこの記録について触れ、
「TOP100フィニッシュには必勝法がある」と語り、多くのHSプレイヤーに希望を与えた。
nukesaku氏は自身のブログに、月末ラダーの勝ち方についての記事を書いているので、要チェックである。
しかし、選手権で記録について取り上げられた翌月に記録は途絶える。

大会に持ち込むデッキ構成には定評があり、自身も「暇があればデッキ構成のことを考えている」と語っている。
大型大会(選手権等)においてデッキ構成は少人数のグループを組んで考えるべきだと以前から唱えていた。
しかし、なぜかnukesaku氏自身はグループは作らず1人で構成を考えている。

Nukesaku氏はTwitchにて不定期で配信を行っている。丁寧なプレイングの解説や、面白い小話などを聞けるため、老若男女に人気である。 Nukesaku氏のTwitchチャンネルをサブすると、彼を模した可愛いスタンプが使えるようになる。現在のサブスクライバーの人数は100人を超えており、複垢による1人3サブ体制と考えても、日本人配信者の中ではダントツのサブ数を誇っている。

Nukesaku氏はHGG(ハースストーングローバルゲーム)の日本代表候補として選出された過去がある。HGGではHSプレイヤーからの人気投票で日本代表候補8人の中から代表4人を決める。人気配信者であったNukesaku氏は、自分は代表に選ばれるだろうと考えていた。しかし、実際に人気投票で選ばれたのはTansoku氏、b787氏、Sweep氏、Gundamflame氏の4人であった。代表に選ばれず、うなだれているNukesaku氏にある日、吉報が届く。Sweep氏の代表辞退である。Sweep氏の代役が自分であることを確認するために、公式サイトを見ると、そこには無表情のaqua氏の姿が映っていた。

大会実績

第3回天野一武道会3位
第6回ハースゲーマーズカップ優勝
Hearthstone Journal Open #48 優勝
StriveWire's Monday Cup #14 優勝
2016 冬季・春季・夏季日本選手権出場
2017 冬季・春季・夏季アジア太平洋プレイオフ出場
ハースゲーマーズBANカードカップ準優勝

SNSリンク